感染症防止対策ガイドライン

1.活動の出欠は、各家庭の判断を尊重し、活動の欠席を妨げない。

2.活動に参加する場合は、自宅での検温を徹底し、発熱(37.5℃以上)、咳、倦怠感等の風邪症状がある者、味覚嗅覚を感じない者または濃厚接触が疑われる者等の参加は控えるものとする。なお、医師等による参加許可がある者はこの限りではない。

3.集合時または練習開始前には、選手、大人を問わず、手洗いを実施し、その後手指消毒を徹底する。なお、手洗い後は清潔なタオル等にて拭うことを推奨する。

4.活動中による大人のマスク着用を必須とする。マスクは鼻まで完全に覆い、正しく装着する。

5.野球道具や所持用具の共用は極力控える。

6.活動中の選手間の距離は、1メートルを基準とし、できる限り2メートルを確保する。

7.ジャグによる水筒の補充を禁止とする。

8.昼食時には、昼食前に必ず手洗い・手指消毒を行い、食事は一定の距離を保ち、会話を控えるように努め、会話が必要な場合は、マスクを着用する。
 なお、緊急事態宣言および蔓延防止等重点措置適用期間中は、昼食を伴う活動を原則禁止とする。

9.車移動の際は、乗車前および乗車後の手指消毒を徹底する。

10.車内では、全員のマスク着用を徹底し、密な乗車を避け、不要な会話を慎み、車内では窓開け、外気導入設定等換気に努める。

11.試合中の選手による応援を禁止とする。

12.試合応援者は密にならないよう間隔の確保に努める。

13.その他、積極的な感染防止対策を講じるともに、感染リスクが高まる行為の防止に努める。

※国、都、市の新たな通知等により、適宜追加修正等を行っていきます。
※緊急事態宣言解除に伴う感染防止対策は、改めて協議させていただきます。

附則
第1 このガイドラインは、令和年3月5日策定とする。
第2 項目8について、令和3年3月22日改正。
第3 項目8について、令和3年4月25日改正。